こんにちは
今日紹介するのはこのカバー曲
Lord of the Lost
"Turbo Lover"
(Judas Priest Cover)
ジューダス・プリーストのヒット曲の中でも異色作である
「ターボ・ラバー」をカバーするのは
2009年にデビューしたドイツのロック/メタルバンド
ロード・オブ・ザ・ロスト
ジューダス・プリーストがアルバムを発表した当時
賛否両論を巻き起こした
シンセサイザーを大胆に取り入れた近未来的な意欲作を
原曲の持つポップさやニューウェーブも残しつつ
よりジューダス・プリーストらしい
いやそれ以上にヘヴィかつラウドで
ロード・オブ・ザ・ロストというバンドの持つ
ダークで重々しいインダストリアル・ゴシック・メタルサウンドに仕上げてます
クリス・ハームスのヴォーカルが
ロブ・ハルフォードの超高音系型のメタルヴォイスとは異なり
低く太いダークな重厚ヴォイスからのシャウトという
真逆のスタイルでこの曲を新たに生まれ変えてます
余談ですが
漫画「ダンダダン」好きの私は
この曲を聴くとサビ部分の
「ターボーラバー」と歌う部分を
「ターボーババー」と歌いたくなってしまいます・・・
どうせなら囃子の元ネタもX ○apanでなくて
ジューダス・プリーストにしてもよかったのでは?
まあ、それだと若い読者世代には元ネタがわかりづらいですかね
でも○oshiki様と一悶着あるのであれば
ウルフルズの「バカサバイバー」のPVくらい笑けるもににしてほしかった・・・
わかる人にはわかる
いや、すみません(;´Д`)
話が脱線しまくりましたが
この曲を収録したロード・オブ・ザ・ロストのカバーアルバム
「
」もなかなか興味深く
ビリー・アイドルからマイケル・ジャクソン、シーアやキーンなど
バラバラなジャンル&年代の選曲でおもしろいので
是非チェックしてみてくださいね


